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古文単語「えうなし/要無し」の意味・解説【形容詞ク活用】
著作名: 走るメロス
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えうなし/要無し

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形容詞・ク活用

未然形えうなくえうなから
連用形えうなくえうなかり
終止形えうなし
連体形えうなきえうなかる
已然形えうなけれ
命令形えうなかれ


意味

必要がない、役に立たない

[出典]伊勢物語
「その男、身をえうなきものに思ひなして... 」

[訳]:その男は、自分のことを必要のない者と思い込んで...


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