manapedia
古文単語「むらさきだつ/紫立つ」の意味・解説【タ行四段活用】
著作名: 走るメロス
1,672 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

むらさきだつ/紫立つ

ALT

タ行四段活用

未然形むらさきだた
連用形むらさきだち
終止形むらさきだつ
連体形むらさきだつ
已然形むらさきだて
命令形むらさきだて


意味:自動詞

紫がかった色になる

[出典]枕草子 清少納言
「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」

[訳]:春は夜がほのぼのと明けようとする頃(が良い)。(日が昇るにつれて)だんだんと白んでいく、山際の辺りが少し明るくなって、紫がかっている雲が横に長く引いている様子が良い。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






中学国語