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古文単語「あやしがる/怪しがる」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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あやしがる/怪しがる

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ラ行四段活用

未然形あやしがら
連用形あやしがり
終止形あやしがる
連体形あやしがる
已然形あやしがれ
命令形あやしがれ


意味1:他動詞

不思議に思う、変だと思う

[出典]竹取物語
あやしがりて、寄りて見るに、筒の中光りたり。」

[訳]不思議に思って、寄ってみると、筒の中が光っています。


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