manapedia
古文単語「いらふ/答ふ/応ふ」の意味・解説【ハ行下二段活用】
著作名: 走るメロス
2,151 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

いらふ/答ふ/応ふ

ALT

ハ行下二段活用

未然形いらへ
連用形いらへ
終止形いらふ
連体形いらふる
已然形いらふれ
命令形いらへよ


意味1:自動詞

返事をする

[出典]児のそら寝 宇治拾遺物語
「うれしとは思へども、ただ一度にいらへむも、 待ちけるかともぞ思ふとて...」

[訳]:嬉しくは思うのですが、すぐ一度の呼びかけで返事をすると、(呼ばれるのを)待っていたと(僧たちが)思うかもと思い...


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。