manapedia
古文単語「たばさむ/手挟む」の意味・解説【マ行四段活用】
著作名: 走るメロス
1,025 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

たばさむ/手挟む

ALT

マ行四段活用

未然形たばさま
連用形たばさみ
終止形たばさむ
連体形たばさむ
已然形たばさめ
命令形たばさめ


意味1:他動詞

手に挟んで持つ、脇に挟む

[出典]ある人、弓射ることを習ふに 徒然草
「ある人、弓射ることを習ふに、諸矢をたばさみて、的に向かふ。」

[訳]:ある人が、弓を射ることを習うときに、二本の矢を手に挟んで持って的に向かいます。



このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。