manapedia
高校英語 to不定詞の用法 3/3 副詞的用法~するために~
著作名: ほりぃ
15,655 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

前回のおさらい

前回は形容詞的用法について書きましたね。今回はその3、副詞的用法について説明しましょう。まず前回のおさらいです。

to+動詞の原形(to 不定詞と言ったりもします)で、「~すること」や「~するため」のように、動詞とは違った働きをもつイディオムになります。例えば次のような文章。

I want to play soccer. サッカーをしたい。
直訳すると、私はサッカーをすることを望んでいます。

May I have something to drink? 何か飲み物をいただけませんか?
直訳すると、何か飲むためのものを頂いてもいいですか?

これらのように、to+動詞は「~することや」、「~するため」と訳され、見た目は動詞なのですが、動詞以外の働きをします。
副詞的用法

副詞的用法として使われるto 不定詞は、「~するため」、「~して」などと訳します。

We worked hard to buy a house.
私たちは家を買うために必死に働きました。

to buy は worked にかかり、「買うために働いた」と、副詞の働きをしていますね。

I'm glad to see you.
あなたに会うことができて嬉しいです。

to see は glad にかかり、「会うことができて嬉しい」とここでも副詞的な働きをしています。
まとめ

以上みてきたように、to+動詞で一見、動詞と間違えそうになるのですが、動詞以外の働きをするもの、これがto 不定詞です。

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






英語