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高校英語 不規則に変化する動詞の活用
著作名: ほりぃ
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不規則動詞の変化のパターン

一般動詞は、主に現在形で使う原形(3単元のSを含む)、過去形で使われる過去形、主に完了形で使われる過去分詞という3パターンに変化をします。
過去形と過去分詞は、規則的に変化すると不規則に変化するものがあります。中でも不規則に変化する一般動詞には、変化の仕方にあわせてさらにグループ化することができます。

原形=過去形=過去分詞

まず、全く変化しない動詞があります。
これらは現在形だけを覚えておけばいいので覚えやすいですね。
いくつか例をあげましょう。
現在形過去形過去分詞
cutcutcut
putputput
setsetset
letletlet


原形、過去形=過去分詞

原形とは異なりますが、過去形=過去分詞となるパターンです。
現在形過去形過去分詞
bringbroughtbrought
havehadhad
getgotgot
buyboughtbought
telltoldtold
catchcaughtcaught


原形≠過去形≠過去分詞

原形、過去形、過去分詞ともに異なる形をとるパターンです。
現在形過去形過去分詞
eatateeaten
gowentgone
seesawseen
swimswamswum
ringrangrung
beginbeganbegun


ちなみにbe動詞もこのパターンに入ります。
is-was-beenare-were-been
とういう変化をするので覚えておきましょう。

原形=過去分詞≠過去形

原形と過去分詞が同じで過去形だけが違うパターンです。
現在形過去形過去分詞
comecamecome
runranrun
becomebecamebecome


原形=過去形≠過去分詞

原形と過去形が同じで過去分詞だけが異なるパターンです。
これに該当するのは1つだけです!
現在形過去形過去分詞
beatbeatbeaten


最後に

不規則動詞は、これだけ覚えておけばオッケー!というわけにはいきません。
新しい不規則動詞がでてきたらその都度覚えるように努めましょう。

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