manapedia
"<"、">"、"≦"、"≧"の意味と読み方 数学の記号
著作名: ふぇるまー
201,139 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

"<"、">"、"≦"、"≧"の意味と読み方

ここでは、"<"、">"、"≦"、"≧"の意味と読み方について説明していきます。

"<"と">"

"<"

まず"<"です。"<"は「小なり(しょうなり)」と読みます。

A<B

という式があったら、「A小なりB」と読み、AはBより小さい(AはBと等しくはない)ことを意味します。

">"

次に">"です。">"は「大なり(だいなり)」と読みます。

A>B

という式があったら、「A大なりB」と読み、AはBより大きい(AはBと等しくはない)ことを意味します。

"≦"と"≧"

"≦"

3つ目は、"≦"です。"≦"は、「小なりイコール(しょうなりいこーる)」と読みます。

A≦B

という式があったら、「A小なりイコールB」と読み、AはBと等しいか又は小さい(AはB以下)ことを意味します。

"≧"

最後は"≧"です。"≧"は、「大なりイコール(だいなりいこーる)」と読みます。

A≧B

という式があったら、「A大なりイコールB」と読み、AはBと等しいか又は大きい(AはB以上)ことを意味します。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






中学数学