manapedia
数学Aで使う確率の計算・求め方一覧
著作名: となりがトトロ
16,138 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

数学Aで使う確率の計算・求め方

事象の確率

事象Aが起こる確率P(A)は、

P(A)
=事象Aの起こる場合の数÷起こりうるすべての場合の数


確率の加法定理

事象Aと事象Bが同時に起こらない(排反事象)で、Aの起こる確率がP(A)、Bの起こる確率が(B)のとき、



余事象の確率




独立な試行の確率

事象Aと事象Bがそれぞれ独立であるとき、Aの起こる確率をP(A)、Bの起こる確率をP(B)とする。AもBも起こる確率は



反復試行の確率

1回の試行で事象Aが起こる確率がPのとき、この試行をn回繰り返してAがr回起こる確率は


※ただし、q=1-p

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。