manapedia
徒然草『猫また・奥山に、猫またといふものありて』の品詞分解
著作名: 走るメロス
51,646 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

猫また

このテキストでは、兼好法師が書いた徒然草の中から「猫また」(奥山に、猫またといふものありて〜)の品詞分解をしています。

※現代語訳:徒然草『猫また』現代語訳と解説

品詞分解

※名詞は省略してあります。

「奥山
に、格助詞
猫また
格助詞
いふハ行四段活用「いふ」の連体形
もの
ありラ行変格活用「あり」の連用形
て、接続助詞
格助詞
食らふハ行四段活用「くらふ」の終止形
なる。」伝聞の助動詞「なり」の連体形
格助詞
格助詞
言ひハ行四段活用「いふ」の連用形
ける過去の助動詞「けり」の連体形
に、接続助詞
「山
なら断定の助動詞「なり」の未然形
打消の助動詞「ず」の已然形
ども、接続助詞
これら代名詞
格助詞
も、係助詞
格助詞
経上りラ行四段活用「へあがる」の連用形
て、接続助詞
猫また
格助詞
なりラ行四段活用「なる」の連用形
て、接続助詞
とるラ行四段活用「とる」の連体形
こと
係助詞
ラ行変格活用・連体形「ある」の撥音便無表記
なる伝聞の助動詞「なり」の連体形
ものを。」終助詞
格助詞
言ふハ行四段活用「いふ」の連体形
ありラ行変格活用「あり」の連用形
ける過去の助動詞「けり」の連体形
を、格助詞
何阿弥陀仏
格助詞
係助詞
や、間投助詞または係助詞
連歌しサ行四段活用「れんがす」の連用形または名詞「連歌」+サ行変格活用「す」の連用形「し」
ける過去の助動詞「けり」の連体形
法師
の、格助詞
行願寺
格助詞
格助詞
ありラ行変格活用「あり」の連用形
ける過去の助動詞「けり」の連体形
格助詞
聞きカ行四段活用「きく」の連用形
て、接続助詞
ひとり
歩かカ行四段活用「ありく」の未然形
婉曲の助動詞「む」の連体形
係助詞
心すサ行変格活用「こころす」の終止形
べき当然の助動詞「べし」の連体形
こと
断定の助動詞「なり」の連用形
こそ係助詞
格助詞
思ひハ行四段活用「おもふ」の連用形
ける過去の助動詞「けり」の連体形
ころ
しも、副助詞



1ページ
前ページ
1/3
次ページ

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






中学国語