manapedia
『木曽の最期』の品詞分解(その8:木曾殿は、ただ一騎粟津の松原へ駆けたまふ~) 平家物語
著作名: 走るメロス
53,646 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

木曽の最期

前回はこちら
現代語訳はこちら
※名詞は省略してあります。

木曾殿
(係助詞)
ただ(副詞)
一騎
粟津
(格助詞)
松原
(格助詞)
駆け(カ行下二段活用・連用形)
たまふ(補助動詞・ハ行四段活用・連体形・尊敬語)
(接続助詞)、
正月二十一日、入相
ばかり(副助詞)
(格助詞)
こと
なる(断定の助動詞・連体形)
(接続助詞)、
薄氷
(係助詞)
張つ(ラ行四段活用・連用形の促音便)
たり(存続の助動詞・連用形)
けり(過去の助動詞・終止形)。

深田
あり(ラ行変格活用・終止形)
(格助詞)
(係助詞)
知ら(ラ行四段活用・未然形)
(打消の助動詞・連用形)
して(接続助詞)、

(格助詞)
ざつと(副詞)
打ち入れ(ラ行下二段活用・連用形)
たれ(完了の助動詞・已然形)
(接続助詞)、

(格助詞)
かしら
(係助詞)
見え(ヤ行下二段活用・未然形)
ざり(打消の助動詞・連用形)
けり(過去の助動詞・終止形)。

あふれ(ラ行四段活用・已然形)
ども(接続助詞)
あふれ(ラ行四段活用・已然形)
ども(接続助詞)、
打て(タ行四段活用・已然形)
ども(接続助詞)
打て(タ行四段活用・已然形)
ども(接続助詞)
働か(カ行四段活用・未然形)
(打消の助動詞・終止形)。


1ページ
前ページ
1/3
次ページ

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。