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『木曽の最期』の品詞分解(その7:今井四郎只一騎、五十騎ばかりが中へ駆け入り~) 平家物語
著作名: 走るメロス
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木曽の最期

このテキストでは、平家物語の中の一説「木曾最期」の「今井四郎只一騎、五十騎ばかりが中へ駆け入り~」から始まる部分の品詞分解を行っています。書籍によっては「木曾最期/木曽最期」などと題するものもあります。

※前回のテキスト「君はあの松原へ入らせたまへ~」の品詞分解

※現代語訳:「今井四郎只一騎、五十騎ばかりが中へ駆け入り~」の現代語訳

品詞分解

※名詞は省略しています。

今井四郎
ただ副詞
一騎、
五十騎
ばかり副助詞
格助詞
格助詞
駆け入り、ラ行四段活用・連用形
踏んばりラ行四段活用・連用形
立ち上がり、ラ行四段活用・連用形
大音声
あげガ行下二段活用・連用形
接続助詞
名のりラ行四段活用・連用形
ける過去の助動詞・連体形
は、係助詞
「日ごろ
係助詞
格助詞
係助詞
聞きカ行四段活用・連用形
強意の助動詞・終止形
らん、現在推量の助動詞・終止形
係助詞
格助詞
係助詞
マ行上一段活用・連用形
たまへ。補助動詞・ハ行四段活用・命令形・尊敬語
木曾殿
格助詞
御乳母子、
今井四郎兼平、
生年
三十三
格助詞
まかりなる。ラ行四段活用・終止形・謙譲語
さる連体詞
ありラ行変格活用・終止形
格助詞
係助詞
鎌倉殿
まで副助詞
係助詞
知ろし召さサ行四段活用・未然形・尊敬語
尊敬の助動詞・連用形
たる存続の助動詞・連体形
らん現在推量の助動詞・連体形
ぞ。終助詞
兼平
討つタ行四段活用・連用形の促音便
接続助詞
見参
格助詞
入れよ。」ラ行下二段活用・命令形
とて、格助詞
射残しサ行四段活用・連用形
たる存続の助動詞・連体形
八筋
格助詞
を、格助詞
差しつめマ行下二段活用・連用形
引きつめ、マ行下二段活用・連用形
さんざんに形容動詞・ナリ活用・連用形
射る。ヤ行上一段活用・終止形



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