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原子と原子核の構造(陽子・電子・中性子)とその大きさ
著作名: かたくり工務店
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原子と原子核

原子は、物質をつくる最小の単位であると言いました。ここでは、その原子の構造についてみていきましょう。

原子の構造

原子は、原子核と-(マイナス)の電気を帯びた電子とで成り立っています。
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図のように、原子核の周りを電子が飛び回っているのですが、原子核の質量は電子にくらべて圧倒的に大きいです。(電子は原子核の1840分の1)

・原子は、原子核と電子から成り立っている


原子核の構造

原子核は、+(プラス)の電気を帯びた陽子と、陽子とおなじぐらいの大きさで、+でも-でもない中性子とで成り立っています。どの原子も、陽子の数=電子の数で、電気的に中性であることを覚えておきましょう。

・原子核は、陽子と中性子からなる。
・陽子の数=電子の数


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