manapedia
中学理科でよく出てくるイオン式(イオン式とは)
著作名: かたくり工務店
114,181 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

イオン式とよく出てくるイオン

水素が+(プラス)の電気を帯びて陽イオンとなった状態、塩素が-(マイナス)の電気を帯びて陰イオンとなった状態をそれぞれ



と表します。この、イオンを表す記号のことを、イオン式と言います。

よく出てくるイオン式

+の電気を帯びて陽イオンになるのか、それとも-の電気を帯びて陰イオンになるのかは、原子の種類によってあらかじめ決まっています。水素は必ず陽イオンになりますし、塩素は必ず陰イオンになります。

よく出題されるイオンを書きだしたので、覚えておきましょう。

陽イオン

水素イオン
ナトリウムイオン
銅イオン
マグネシウムイオン
カリウムイオン



陰イオン

塩素イオン
水酸化物イオン
硫酸イオン
硝酸イオン


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






中学理科