manapedia
その他の未来表現/未来進行形
著作名: みかん
3,754 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

その他の未来表現

未来を表す言い方は、「will」「be going to~」以外にもあります。

be about to~

John is about to leave this town.
(ジョンはまさにこの街を出ようとしています。)

「be about to~」は、「まさに~しようとしている。」という意味です。
さし迫った未来を表す言い方です。

「about」という単語には、「~に関して」という意味のほか、「~のあたりに」「ほぼ、約」といった意味があります。日本でも、曖昧なことを指して、「アバウト」と言ったりしますね。


be to~

My father is to arrive Tokyo tomorrow.
(私の父は、明日、東京に到着する予定です。)

「be to~」は、「~することになっている。~する予定である。」という意味です。

「be about to~」も、「be to~」も、toのあとには、必ず、「動詞の原型」がきます。


未来進行形

未来進行形は、未来のある時に進行中と考えられる動作や予定を表します。

ALT


My mother will be cooking about this time tomorrow.
(明日の今頃、私の母は料理をしているでしょう。)

「明日の今頃、料理中であろう」ということで、未来進行形が使われています。

未来進行形は、「will be ~ing」という形で表します。
この「be」は、助動詞(will)の後に来ているので、変化しません。

Mary will be coming to my birthday party tonight.
(メアリーは今夜私の誕生日パーティーに来ることになっています。)

このように、確定している近い未来の予定を表すこともあります。

「未来形」と「進行形」が合わさった形として、未来進行形を覚えておきましょう。

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






英語