manapedia
テストによく出る直角三角形の辺の比
著作名: じょばんに
18,533 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

直角三角形の中でも、特にテストに出題されやすい直角三角形があります。それが次の2つです。
ALT


①は、BC=ACの直角二等辺三角形で、



と辺の比がきまっています。つまり、仮にa=1cmだった場合、b=1cm、c=√2cmに、a=2cmだった場合、b=2cm、c=2√2cmと決まっているのです。

②は、∠DEF=60°、∠EDF=30°の直角三角形で、



と辺の比が決まっています。仮にd=1cmのときは、e=√3cm、f=2cmに、d=2cmのときはe=2√3cm、f=4cmとなります。

この1:1:√2と、2:1:√3という辺の比は、高校生になっても使う大切な比ですので、必ず覚えるようにしておきましょう。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






中学数学