manapedia
胚・胚乳・胚珠・子房のちがい
著作名: かたくり工務店
39,588 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

植物の単元でとくにまぎらわしいのが、胚乳胚珠子房の違いではないでしょうか。それぞれ見ていきましょう。
胚・胚乳・胚珠・子房


種子から発芽したときに新しい芽や子葉になる部分です

胚乳

胚が芽や根になるときに必要となる栄養分をたくわえている部分です。胚のない無胚種子は、はじめから子葉の中に養分が含まれています。

胚珠

種子植物において種子(つまり種)になる部分。つまり胚と胚乳は胚珠にふくまれていることになります。

子房

子房は胚珠をつつんでいる部分です。受粉後に果実になります。

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






中学理科