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複合関係副詞"however"の使い方
著作名: 茶ップリン
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複合関係副詞"however"

このテキストでは、複合関係副詞"however"の使い方についてみていきましょう。"however"には"しかしながら"という意味がありますが、ここではそれとは違った用法について扱います。同じ複合関係副詞である"whenever"や"wherever"に比べて使い方は1通りだけですので、比較的覚えやすい語句になると思います。

どんなに~でも

However long it takes, I will wait.
※たとえどれだけ時間がかかっても、私は待ちます。

"however+形容詞(または副詞)"で"どんなに~でも"と訳します。("however"のうしろに形容詞や副詞を伴わない場合もあります)。
他の複合関係副詞と同様に、次のように書き換えることが可能です。

however = no matter how

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