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未来をあらわす助動詞"will"
著作名: 茶ップリン
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助動詞"will"

このテキストでは、未来を表す助動詞"will"について説明しています。未来系のところでも説明したように、willには未来を表すときに使用します。その他にも。「よく~する」といった"習性"や「どうしても~しようとする」といった"固執"、また疑問文で使うことで「~してもらえませんか?」といった"信頼"を意味します。

1:I will go to university from next April.
※次の4月から大学に通います。

2:A baby will often cry.
※赤ちゃんはよく泣くものです。

3:He will always insist his idea.
※彼はいつも自分の意見を主張する。

4:Will you help me?
※助けていただけませんか?
未来

例文1のように、動詞の前に"will"をつけることで、未来を表せるようになります。これは未来系のところで学習済みですね。
習性

例文2は、「よく~する」と訳します。
このように訳すときには、"often"(よく)や"always"(いつも)といった語句が使われることが多いです。
固執

例文3は、"彼は意見を主張するだろう"と訳すこともできますが、口に出して読むときに"will"を強く発音すると、「どうしても~する」というニュアンスに変わります。
否定文で"will not~"のときに"not"を強く発音すると、「どうしても~しようとしない」となります。
疑問文

例文4のようにwillを疑問文として使うと、未来のニュアンスやこれまでみてきた意味はなくなり、「~してもらえませんか?」と人に物事をお願いする表現となります。

willにはたくさんの意味がありますので、前後の文章からどういう意味を持っているのかを推測できるようにしておきましょう。


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