manapedia
"~してもよい"を表す助動詞"may"
著作名: 茶ップリン
5,361 views
マナペディア(manapedia)とは、中学校・高等学校で勉強する科目に特化した、マナビを共有し合う場です。たくさんのテキストの中からあなたにあったマナビを探したり、あなたが学習・勉強してきたマナビを形に残したりすることができます。テキストの内容に関しては、他の参考文献をご覧になり、ご自身の責任のもとご判断・ご利用頂きますようお願い致します。

助動詞"may"

このテキストでは、「~してもよい」という意味を持つ助動詞"may"について説明しています。mayには"許可"と"推量"の2つの意味があります。

1:May I come in?
※入ってもよろしいでしょうか?

2:You may go.
※行ってよろしい。

3:You may not use dictionary in this exam.
※このテストで辞書は使ってはいけません。

4:It may be sunny tomorrow.
※明日は晴れるかもしれません。

許可

mayに「~してもよい」という、相手に対する許可の意味があります。例文1のように、疑問文の形にして「~してもよろしいでしょうか?」と人にものをたずねるときによく使われます。

また、mayには目上からの発言というニュアンスがあります。例文2のように"You may~"という使い方もできなくはないのですが、とても上から目線なのであまり実生活では使いません。

そして例文3のように"You may not~"と否定形にすることで、「~してはいけません」という不許可の意味になります。のちに出てきますが、不許可を表すには助動詞"must"を使うこともあります。
"may not"は"must not"よりも軽めであるということを頭にいれておきましょう。
推量

例文4のように、mayにはもう1つ「~かもしれない」という推量の意味があります。
例文4を仮に許可の意味で訳してしまうと、「明日は晴れてもよい。」とちぐはぐな文になってしまいますね。このようなときには文脈から判断して、「~かもしれない」と訳すようにしましょう。

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。






英語