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時制~現在形の文~
著作名: 茶ップリン
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時制と現在形

日本語でもそうですが、「私は英語を勉強します」、「私は英語を勉強しました」、「私は英語を勉強するでしょう」のように、文によって現在のことを表しているのか、過去のことを表しているのか、それとも未来のことを表しているのかがわかりますよね。

英語では、動詞の形を変化させることによっていつのことを言っているのかを伝えます。動詞が伝える"時"のことを時制と言います。
現在形

現在を表す文は、英語においても一番のスタンダードになります。
be動詞であれば「am,is,are」を使った文に、一般動詞であれば「一般動詞の原形、もしくは3単元のSをつけた一般動詞」が現在形に使われていることをおさえておきましょう。

1:There is a pen on the table.
※テーブルの上にペンがあります。

2:I have own mobile phone.
※私は自分の携帯電話をもっています。

3:I usually go to school by bus.
※私はたいていはバスで通学しています。

このような例文の他に、次のような"ことわざ"や"一般的な真理"、"すでに決まっている将来の予定"も現在形で表します。
”ことわざ”と”一般的な真理”

ことわざはみなさん、説明がなくても大丈夫でしょう。「早起きは3文の特」というやつですね。

4:The early bird catches the worm.
※早起きは3文の特

ことわざに使われている動詞はみな、現在形で表します

では一般的な真理とはどのようなものでしょうか?
例えば太陽は東から昇って西へと沈む。これは地球が誕生したときから変わることのない事象ですよね。このように不変の事象のことを一般的な真理と言います。
この真理を表すときにも動詞はみな、現在形を使用します

5:The sun rises in the east.
※太陽は東から昇ります。
決まっている予定や計画

たとえ将来のことであっても、決まっている予定や計画については現在形で表します。

6:The party starts at 6 pm.
※パーティは午後6時に始まります。

パーティはいま始まるのではなく、午後6時という未来のことを表していますが、このように決まっている予定や計画を表す場合には現在形を使います

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