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分散と標準偏差の求め方
著作名: OKボーイ
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分散と標準偏差

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このような確立分布があったときに、Xの期待値をmとします。
このmと、Xがそれぞれとる値がどれぐらい隔たりがあるのかを考えてみます。

X=x1のときは(x1-m)
X=x2のときは(x2-m)
X=x3のときは(x3-m)
X=xnのときは(xn-m)

Xとmの大小関係がわからないので、全部2乗にして考えます。


つまりこれらの集合は、 を確率変数としたものとなります。
確率変数 の期待値 を確率変数Xの分散と言いV(x)で表します。

また、 のことを標準偏差と言い、 で表します。

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