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時を表す前置詞「in,on,at」の意味と使い分け
著作名: ほりぃ
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時を表す前置詞とは

ここでは、時を表す前置詞の代表的なものである「in」、「on」、「at」の3つの前置詞について説明していきます。

時を表すと書きましたが、「in」には「~の中」という意味もあれば、「on」には「」の上という意味もあります。
シチュエーションによって意味が変わってきますので、そこをうまく読み取れるかが前置詞を理解する最大のポイントです。

例文を何度も口にして、前置詞のタイミングをつかむのが一番よい学習法だと思います。

前置きが長くなりましたが、ここでは「時を表す」に特化した「in」、「on」、「at」について説明していきましょう。
in、on、at

I was born in 1980. 私は1980年生まれました。
I was born on February. 私は2月生まれました。
I was born at 7 pm. 私は午後7時生まれました。

ここで使った前置詞「in」、「on」、「at」はすべて「[red~に」と訳すことができます。しかし用法が異なってくるのは何故でしょうか。

inは年など、長い時に対して使用

onは曜日や○月○日、月などの時に対して使用

atはとある一点、一瞬を表す時に使用


文法的には以上のようになっています。
しかし「in」と「on」の定義はとてもあいまいで、話してによってはinとonをごちゃまぜにして話す人もいます。しかし学校教育ではそのような例外は認めてくれませんので、この定義をしっかりと覚えておきましょう。

例にあげて3つの例文を暗記するまで何度も口にすると、使うシチュエーションがなんとなく頭に入ってきますよ!



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