manapedia
接線と法線の関係
著作名: OKボーイ
27,806 views
法線とは

y=f(x)という関数において、点A(a、f(a))があったとします。
このとき、この点Aにおける接線と垂直に交わる直線のこと法線と言います。
ALT


法線の傾きと方程式

この法線をlとし、直線lの傾きについて調べてみましょう。
点Aにおける接線に垂直に交わるということは、法線lと接線の傾きの積は-1ということになります(数学Ⅱで学習しましたね。)

この性質を利用して法線lの傾きを求めることができます。
まず点Aにおける接線の傾きを求めてみましょう。傾きは、f’(a)ですね。
lの傾きをmとすると、次の計算式が成り立ちます。



このことからlの方程式は以下のようになります。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。



最近見たテキスト
16_197 接線と法線の関係
10分前以内
>



数学III