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be動詞をふくんだ文をwillを使って未来形にする
著作名: ほりぃ
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前回まで

前回のテキストでは、一般動詞を使った現在形の文章を、「will」を使って未来形にすることについて述べました。
現在形や過去形のように、動詞を変化させる必要もなく、ただ一般動詞の前に「will」をつければいいんでしたね。
主語+will+一般動詞の原形


では、be動詞を使った文章を未来形にするとき、動詞がどのように変化するのかをこのテキストでは説明をしていきたいと思います。
be動詞の文章にwillをつける

前回のテキストで、willはbe動詞、一般動詞の前につけると説明したかと思います。ですので、be動詞の文章であっても使い方は一般動詞のそれと同じです。

ただし、気を付けなければいけない点が1つあります。
主語+will+be動詞の原形

この赤文字の部分です。be動詞の原形、すなわちwillのあとには必ずbe動詞の原形である「be」が来ます。

例文を出してみましょう。

私はここにいます。を英文にしてみましょう。
I am here. ですね。

ではこれをwillを使って、「私は明日ここにいるでしょう。」にしてみましょう。

I will am here. ではありませんよ!!

willの後にくるのは動詞の原形です。つまり
I will be here tomorrow. が正解です。

昔ターミネーターという映画で、主演のアーノルド・シュワルツェネッガー
が「I will be back.」というシーンがありました。


これもwillのあとにbe動詞の原形がきているパターンですね。
好きな映画や漫画のセリフで言い回しを覚えるのも1つかもしれませんね。


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