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タグ 烽火之沙汰

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平家物語 烽火之沙汰 「これは君の御ことはりにて候へば、叶はざらむまでも、院の御所法住寺殿を守護し参らせ候ふべし。その故は、重盛叙爵より、今大臣の大将にいたるまで、しかしながら君の御恩ならずとい... (全て読む)
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平家物語 烽火之沙汰 太政入道も、頼み切ったる内府はかやうにのたまふ。力もなげにて、 「 いやいやこれまでは思ひも寄りさうず。悪党共が申す事につかせ給ひて、僻事なんどや出で来むずらんと、思ふばか... (全て読む)
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平家物語 烽火之沙汰 小松殿に騒ぐ事ありと聞えしかば、西八条に数千騎ありける兵共、入道にかうとも申しも入れず、さざめき連れて、皆小松殿へぞ馳せたりける。少しも弓箭に携るほどの者一人も残らず。その... (全て読む)
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平家物語 烽火之沙汰 小松殿には、盛国承つて、着到付けけり。馳せ参じたる勢ども、一万余騎とぞ記いたる。着到披見の後、大臣中門に出でて、侍共にのたまひけるは、 「日ごろの契約を違へず参りたるこそ神... (全て読む)
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むかふ/向かふ/対ふ ※「むこふ」とも。 「むかふ」には、 ①ハ行四段活用 ②ハ行下二段活用 の用法がある。 ①ハ行四段活用 |未然形|むかは| |連用形|むかひ| |終止形|むかふ| |連体形... (全て読む)
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そむく/背く 「そむく」には ①カ行四段活用 ②カ行下二段活用 の用法がある。 ①カ行四段活用 |未然形|そむか| |連用形|そむき| |終止形|そむく| |連体形|そむく| |已然形|そむけ|... (全て読む)
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いたむ/痛む/傷む 「いたむ/痛む/傷む」には、 ①マ行四段活用 ②マ行下二段活用 の用法がある。 ①マ行四段活用 |未然形|いたま| |連用形|いたみ| |終止形|いたむ| |連体形|いたむ|... (全て読む)
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さわぐ/騒ぐ ガ行四段活用 |未然形|さわが| |連用形|さわぎ| |終止形|さわぐ| |連体形|さわぐ| |已然形|さわげ| |命令形|さわげ| 意味1:自動詞 やかましい音をたてる、騒がしく... (全て読む)

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