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タグ 少将乞請

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平家物語 少将乞請 丹波少将成経は、其の夜しも院御所法住寺殿にうへ臥して、未だ出でられざりけるに、大納言の侍共、急ぎ院御所へ馳せ参って、少将殿を呼び出だし奉り、この由申すに、 「などや宰相の許よ... (全て読む)
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平家物語 少将乞請 舅の宰相の許へ出でられたれば、北方は近う産すべき人にておはしけるが、今朝よりこの嘆きをうち添へては、既に命も絶え入る心地ぞせられける。少将、御所を罷り出づるより、流るる涙つき... (全て読む)
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平家物語 少将乞請 西八条より、使しきなみにありければ、宰相、 「行き向かうてこそ、ともかうもならめ」 とて出で給へば、少将も宰相の車の後にのってぞ出でられける。保元・平治よりこの方、平家の人々... (全て読む)
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平家物語 少将乞請 季貞帰り参って、この由宰相殿に申しければ、誠本意なげにて、重ねて申されけるは、 「保元・平治よりこのかた、度々の合戦にも、御命には代はり参らせんとこそ存じ候へ。この後も、荒き... (全て読む)
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平家物語 少将乞請 少将待ち受け奉りて、 「さていかが候ひつる」 と申されければ、 「入道あまりに腹を立てて、教盛にはつひに対面もし給はず。かなふまじき由しきりりにのたまひつれ共、出家入道まで申... (全て読む)
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かひなし/甲斐無し/効無し 形容詞・ク活用 |未然形|かひなく|かひなから| |連用形|かひなく|かひなかり| |終止形|かひなし|◯| |連体形|かひなき|かひなかる| |已然形|かひなけれ|... (全て読む)
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ものさわがし/物騒がし 形容詞・シク活用 |未然形|ものさわがしく|ものさわがしから| |連用形|ものさわがしく|ものさわがしかり| |終止形|ものさわがし|◯| |連体形|ものさわがしき|もの... (全て読む)

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