新規登録 ログイン
検索条件
タグ 鹿谷

1

9_80
Text_level_1
平家物語 鹿谷 これによって、主上御元服の御定め、その日はのびさせ給ひぬ。同じき廿五日、院の殿上にてぞ、御元服の定めはありける。摂政殿、さてもわたらせ給ふべきならねば、同じき十二月九日、兼ねて宣... (全て読む)
9_80
Text_level_1
平家物語 鹿谷 新大納言これに恐れをもいたされず、昼は人目のしげければ、夜な夜な歩行にて、中御門烏丸の宿所より賀茂のかみの社へ七夜続けて参られけり。七夜に満ずる夜、宿所に下向して、苦しさにうちふ... (全て読む)
9_80
Text_level_1
平家物語 鹿谷 その頃の叙位・除目と申すは、院・内の御はからひにもあらず、摂政・関白の御成敗にも及ばず、ただ一向平家のままにてありしかば、徳大寺・花山院もなり給はず、入道相国の嫡男小松殿、大納言... (全て読む)
9_80
Text_level_1
平家物語 鹿谷 東山の麓、鹿谷といふ所は、うしろは三井寺に続いて、ゆゆしき城郭にてぞありける。俊寛僧都の山庄あり。かれに常は寄り合ひ寄り合ひ、平家滅ぼさむずる謀(はかりごと)をぞ廻(めぐ)らしけ... (全て読む)
9_80
Text_level_1
いかにも/如何にも 副詞「いかに」と係助詞「も」が一語になったもの。 連語 意味1 どのようにでも。 [出典]: 木曾最期 平家物語 「義仲、都にていかにもなるべかりつるが...」 [訳]:義仲... (全て読む)

1


知りたいことを検索!