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タグ 殿下乗合

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あり/有り/在り ラ行変格活用 |未然形|あら| |連用形|あり| |終止形|あり| |連体形|ある| |已然形|あれ| |命令形|あれ| 意味1:自動詞 存在する、(物が)ある、(人が)いる。... (全て読む)
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平家物語 殿下乗合 さる程に、嘉応元年七月十六日、一院御出家あり。御出家の後も、万機の政(まつりごと)をきこしめされし間、院・内わく方なし。院中に近く召しつかはるる公卿、殿上人(てんじょうびと)... (全て読む)
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平家物語 殿下乗合 平家もまた、別して朝家を恨み奉る事もなかりしほどに、世の乱れそめける根本は、去(い)んじ嘉応二年十月十六日、小松殿の次男、新三位中将資盛(すえもり)卿、その時はいまだ越前守(... (全て読む)
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平家物語 殿下乗合 資盛(すけもり)朝臣(あそん)はふはふ六波羅へおはして、祖父の相国禅門に、この由うっへ申されければ、入道大きに怒って、 「たとひ殿下なりとも、浄海があたりをば、憚(はばか)り... (全て読む)
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平家物語 殿下乗合 その後入道相国、片田舎の侍どもの、こはらかにて、入道殿の仰せより外(ほか)は、またおそろしき事なしと思ふ者dも、難波・瀬尾(せのお)をはじめとして、都合六十余人召しよせ、 「... (全て読む)
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平家物語 殿下乗合 御車ぞひには、因幡の催使(さいづかい)、鳥羽の国久丸(くにひさまる)といふ男、下臈なれどもなさけある者にて、泣く泣く御車つかまつって、中御門の御所へ還御なし奉る。束帯の御袖に... (全て読む)
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はふはふ/這ふ這ふ 副詞 意味1 はうようにして、やっとのことで。 [出典]: 猫また 徒然草 「希有にして助かりたるさまにて、はふはふ家に入りにけり。」 [訳]:(僧は、)やっとのことで助かっ... (全て読む)

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