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タグ 蜻蛉日記

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国風文化の台頭 10世紀になると、貴族を中心とする文化が起こりました。これを国風文化と言います。 平仮名と片仮名の普及 国風文化を代表するものに、平仮名や片仮名を使った文学作品があります。 平仮... (全て読む)
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蜻蛉日記『町の小路の女・うつろひたる菊』 ここでは、蜻蛉日記の中の『町の小路の女』の「さて、九月ばかりになりて、出でにたるほどに〜」から始まる部分の品詞分解をおこなっています。書籍によっては『う... (全て読む)
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蜻蛉日記 さて年ごろ思へばなどにかあらん さて、年ごろ思へば、などにかあらん、ついたちの日は見えずしてやむ世なかりき。さもやと思ふ心づかひせらる。ひつじの時ばかりに先おひののしる。 「そそ」 な... (全て読む)
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蜻蛉日記 さて九月ばかりになりて さて九月ばかりになりて、出でにたるほどに、箱のあるを手まさぐりにあけて見れば、人のもとにやらんとしける文あり。あさましさに、見てけりとだに知られんと思ひてかきつ... (全て読む)
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蜻蛉日記 心のどかに暮らす日 心のどかに暮らす日、はかなきこといひいひのはてに、われも人もあしういひなりて、うち怨じて出づるになりぬ。端の方にあゆみ出でて、をさなき人をよび出でて、 「われはいま... (全て読む)
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蜻蛉日記 かくありし時すぎて かくありし時すぎて、世中にいとものはかなく、とにもかくにもつかで世にふる人ありけり。かたちとても人にもにず、心だましひもあるにもあらで、かうもののえうにもあらである... (全て読む)
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蜻蛉日記 八日ばかりに見えたる人 八日ばかりに見えたる人、 「いみじう節会(せちゑ)がちなるころにて」 などあり。つとめてかへるに、しばし立ちどまりたる男どものなかより、かく書きつけて女房の中に... (全て読む)
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蜻蛉日記 かくて異腹のせうとも京にて法師にてあり かくて異腹のせうとも京にて法師にてあり、ここにかくいひ出だしたる人、しりたりければ、それして呼びとらせてかたらはするに 「なにかは。いとよきこと... (全て読む)
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蜻蛉日記 かくはあれどただ今のごとくにてはゆくすゑさへ心ぼそきに かくはあれど、ただ今のごとくにてはゆくすゑさへ心ぼそきに、ただ一人をとこにてあれば、年ごろもここかしこにまうでなどする所には、こ... (全て読む)
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蜻蛉日記 十七日、雨のどやかにふるに 十七日、雨のどやかにふるに、方(かた)ふたがりたりと思ふこともあり、世の中あはれに心ぼそくおぼゆるほどに、石山に一昨年まうでたりしに、心ぼそかりし夜な夜な陀... (全て読む)

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