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タグ 百人一首

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はじめに このテキストでは、百人一首に詠まれている「大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず天橋立」の現代語訳・口語訳とその解説、品詞分解を行っています。作者は和泉式部の娘の小式部内侍です。この... (全て読む)
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ちはやぶる/千早振る ①連体詞 意味 勢いが強い、荒々しい。 [出典]:古事記 「この沼の中に住める神、いとちはやぶる神なり。」 [訳]:この沼の中に住んでいる神は、たいそう荒々しい神である。 ... (全て読む)
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からくれなゐ/韓紅/唐紅 名詞 意味 韓から伝わった紅であざやかな紅色、深い鮮やかな紅色。 [出典]: 百人一首 「ちはやぶる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは 」 [訳]:神の時代に... (全て読む)
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かみよ/神代/神世 ※「かむよ」、「じんだい」とも。 名詞 意味 神々が国を治めた時代。 ※古事記や日本書紀の記述のうち、天地開闢(いわゆる世界の始まり)から神武天皇が即位するまでの時代のこと。... (全て読む)

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