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タグ 連語

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なむ/なん 「なむ/なん」には、 ・ 係助詞 ・ 終助詞 ・連語 ・ 助動詞 ・ 動詞 ・ 名詞 としての用法がある。この中で学習上重要とされるのは、係助詞、終助詞、連語としての用法であるが、こ... (全て読む)
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ばや 「ばや」には、終助詞と連語としての用法がある。 終助詞 終助詞として用いる場合、動詞または動詞形活用の助動詞の未然形につく。願望や意志を表し、文末にのみ用いられる。 意味1:願望 〜したい... (全て読む)
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何にかはせむ/何かはせむ 連語 用法:強調 (反語を表し) いったい何になろうか、いや何にもならない。 [出典]: 物語・源氏の五十余巻 更級日記 「一の巻よりして、人も交じらず、几帳の内にうち... (全て読む)
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ゆるびもていく/緩びもて行く 連語 「ゆるびもていく」は、バ行四段活用の動詞「ゆるぶ」の連用形とカ行四段活用の動詞「もていく」の終止形がくっついた連語。 意味 だんだんとやわらいでいく、次第に緩... (全て読む)
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おもほえず/思ほえず 連語 ヤ行下二段活用「思ほゆ」の未然形「おもほえ」と打消の助動詞「ず」の連用形「ず」がくっついた形。 意味 思いがけなく、意外にも。 [出典]: 初冠 伊勢物語 「思ほえず... (全て読む)
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まゐらす/参らす 「参らす」には、 ①サ行下二段活用 ②連語 の2つの活用方法があるので、混同しないように注意が必要。 ①サ行下二段活用 |未然形|まゐらせ| |連用形|まゐらせ| |終止形|ま... (全て読む)
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あるいは/或いは 「あるいは」には、 ①連語 ②副詞 ③接続詞 としての用法がある。 ①連語 ラ行変格活用「あり」の連体形と間投助詞「い」、そして係助詞「は」からなる連語。 意味 ある人は、ある... (全て読む)
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さしあたりて/差し当たりて 副詞 ※「連語」とする解釈もある。 意味 今のところ、目下。 [出典]: 桐壷 源氏物語 「父の大納言は亡くなりて、母北の方 なむ古の人の由あるにて、親うち具し、さし... (全て読む)
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とまれかくまれ/とまれかうまれ 連語 副詞「と」、係助詞「も」、ラ行変格活用「あり」の命令形「あれ」、副詞「かく」、係助詞「も」、ラ行変格活用「あり」の命令形「あれ」がくっついた「ともあれかくも... (全て読む)
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いつしか/何時しか ※「いつしか」は ①副詞 ②連語 としての用法がある。 ①副詞 意味1 早く、早速。 ※この用法の場合、「いつしか〜願望」の形をとる。 [出典]: 桐壷 源氏物語 「いつしか... (全て読む)

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