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いちめんに/一面に 副詞 意味1 いっぺんに、いっせいに。 [出典]: 能登殿最期 平家物語 「...と言ひて乗り移り、甲のしころを傾け、太刀を抜いて、一面に打つてかかる。」 [訳]:...と言... (全て読む)
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したがふ/従ふ/随ふ ハ行四段活用 |未然形|したがは| |連用形|したがひ| |終止形|したがふ| |連体形|したがふ| |已然形|したがへ| |命令形|したがへ| 意味1:自動詞 服従する、... (全て読む)
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まします/坐します/座します サ行四段活用 |未然形|ましまさ| |連用形|ましまし| |終止形|まします| |連体形|まします| |已然形|ましませ| |命令形|ましませ| 意味1:自動詞 (... (全て読む)
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ちぎゃう/知行 名詞 意味1 土地を領有して支配することまたはその土地。 意味2 江戸時代一万石以下の武士が領有した土地、知行所、俸禄。 サ行変格活用 サ行変格活用「す」が語尾につくことで、サ行... (全て読む)
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ここに/此に/茲に/爰に 「ここに」には、 ①副詞 ②接続詞 としての用法がある。 ①副詞 意味 このときに、この時点に。 [出典]:高倉院の法華堂の 徒然草 「命を終ふる大事、今ここに来たれり... (全て読む)
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したたかもの/したたか者 名詞 意味 気丈な者、しっかり者、剛の者。 [出典]: 能登殿最期 平家物語 「ここに、土佐国の住人、安芸郷を知行しける安芸大領実康(あきのだいりょうさねやす)が子に、... (全て読む)
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およそ/凡そ 副詞 意味1 一般に、おしなべて、だいたい。 [出典]: 能登殿最期 平家物語 「鎧の草摺(くさず)りかなぐり捨て、胴ばかり着て、大童になり、大手を広げて立たれたり。およそあたりを... (全て読む)
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おほわらは/大童 名詞 意味 兜をかぶるときの髪型、髪が乱れて垂れたざんばら髪。 [出典]: 能登殿最期 平家物語 「鎧の草摺(くさず)りかなぐり捨て、胴ばかり着て、大童になり、大手を広げて立た... (全て読む)
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かなぐる ラ行四段活用 |未然形|かなぐら| |連用形|かなぐり| |終止形|かなぐる| |連体形|かなぐる| |已然形|かなぐれ| |命令形|かなぐれ| 意味:他動詞 強く掴んで引っ張る、手荒... (全て読む)
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いまはかく/今は斯く 連語 名詞「今」、係助詞「は」そして副詞「かく」が一語になったもの。 意味 もはやこれまで、これが最期。 [出典]:平家物語 「人々今はかくとて海に沈みしありさま...」 ... (全て読む)

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