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はじめに このテキストでは、伊勢物語の第82段「 渚の院」に収録されている歌「散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき」の現代語訳・口語訳と解説、そしてその品詞分解をしています。... (全て読む)
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かざし/挿頭 名詞 意味1 (草木の花などを)髪に挿すこと。 髪飾り。 [出典]: 渚の院 伊勢物語 「その木のもとに下りゐて、枝を折りてかざしにさして、上、中、下、みな歌よみけり。」 [訳]:... (全て読む)
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おりゐる/下り居る ワ行上一段活用 |未然形|おりゐ| |連用形|おりゐ| |終止形|おりゐる| |連体形|おりゐる| |已然形|おりゐれ| |命令形|おりゐよ| 意味1:自動詞 (高いところや... (全て読む)
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いきいづ/生き出づ ダ行下二段活用 |未然形|いきいで| |連用形|いきいで| |終止形|いきいづ| |連体形|いきいづる| |已然形|いきいづれ| |命令形|いきいでよ| 意味:他動詞 生き返... (全て読む)
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またのひ/又の日 連語 名詞「また」と格助詞「の」、そして名詞「日」が一語になったもの。 意味 次の日、翌日。 [出典]: すける物思ひ 伊勢物語 「今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の... (全て読む)
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またの/又の 連語 名詞「また」と格助詞「の」が一語になったもの。 意味1 次の、翌。 [出典]: すける物思ひ 伊勢物語 「今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の時ばかりになむ、からうじ... (全て読む)
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ものおもひ/物思ひ 名詞 意味 悩み事、心配事、思い悩むこと。 [出典]: すける物思ひ 伊勢物語 「昔の若人は、さるすける物思ひをなむしける。今の翁、まさにしなむや。」 [訳]:昔の若者は、そ... (全て読む)
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ぐゎんたつ/願立つ 連語 名詞「願」とタ行下二段活用「たつ」が一語になったもの。 意味 神仏に祈願する、願をかける。 [出典]: すける物思ひ 伊勢物語 「いとかくしもあらじと思ふに、真実に絶え... (全て読む)
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しんじつなり/しんじちなり/真実なり 形容動詞・ナリ活用 |未然形|しんじつなら|◯| |連用形|しんじつなり|しんじつに| |終止形|しんじつなり|◯| |連体形|しんじつなる|◯| |已然形... (全て読む)
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たえいる/絶え入る ラ行四段活用 |未然形|たえいら| |連用形|たえいり| |終止形|たえいる| |連体形|たえいる| |已然形|たえいれ| |命令形|たえいれ| 意味1:自動詞 気絶する、気... (全て読む)

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