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しづごころ/静心 名詞 意味 静かな気持ち、落ち着いた心。 [出典]: 古今和歌集/小倉百人一首 紀友則 「ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ」 [訳]:日の光がこんなにものど... (全て読む)
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ぬるし/温し 形容詞・ク活用 |未然形|ぬるく|ぬるから| |連用形|ぬるく|ぬるかり| |終止形|ぬるし|◯| |連体形|ぬるき|ぬるかる| |已然形|ぬるけれ|◯| |命令形|◯|ぬるかれ|... (全て読む)
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ゑひあく/酔ひ飽く カ行四段活用 |未然形|ゑひあか| |連用形|ゑひあき| |終止形|ゑひあく| |連体形|ゑひあく| |已然形|ゑひあけ| |命令形|ゑひあけ| 意味:自動詞 泥酔する、ひど... (全て読む)
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はじめに このテキストでは、新古今和歌集で詠まれている「わが恋は松を時雨の染めかねて真葛(まくず)が原に風さわぐなり」という歌について説明していきます。 原文 わが恋は松を時雨の染めかねて真葛が... (全て読む)
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はるたつ/春立つ 連語 名詞「春」とタ行四段活用「立つ」が一語になったもの。 意味:自動詞 春になる、立春を迎える。 [出典]: 古今和歌集 「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとく... (全て読む)
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たえて/絶えて 副詞 意味1 (下に打消の語を伴って) まったく〜(ない)、少しも〜(ない)。 [出典]: 渚の院 伊勢物語 「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」 [訳]:こ... (全て読む)
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のどけし/長閑けし 形容詞・ク活用 |未然形|のどけく|のどけから| |連用形|のどけく|のどけかり| |終止形|のどけし|◯| |連体形|のどけき|のどけかる| |已然形|のどけけれ|◯| |... (全て読む)
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しめの/標野 名詞 意味 皇室や貴族などが占有し一般人の出入りを禁じた御料地。 [出典]: 万葉集 平家物語 「あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」 [訳]:紫草の生えた野を行き、... (全て読む)
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したでる/下照る ラ行四段活用 |未然形|したでら| |連用形|したでり| |終止形|したでる| |連体形|したでる| |已然形|したでれ| |命令形|したでれ| 意味:自動詞 木の下が葉や美し... (全て読む)
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ませ/籬/笆 ※「ませがき」とも。 名詞 意味 柴や竹などを荒く編んで作った低い垣根。 [出典]: 刑部卿敦兼と北の方 古今著聞集 「ませのうちなる白菊も 移ろふ見るこそあはれなれ われらが通ひ... (全て読む)

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