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タグ 初冠

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ふるさと/古里/故郷 名詞 意味1 旧都、昔都のあったところ。 [出典]: 初冠 伊勢物語 「思ほえず、ふる里にいとはしたなくてありければ、心地まどひにけり。 」 [訳]:思いもよらず(このよう... (全て読む)
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いひやる/言ひ遣る ラ行四段活用 |未然形|いひやら| |連用形|いひやり| |終止形|いひやる| |連体形|いひやる| |已然形|いひやれ| |命令形|いひやれ| 意味1:他動詞 (手紙や使い... (全て読む)
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伊勢物語『初冠』 このテキストでは、平安時代初期に書かれた伊勢物語の一節、「初冠」の現代語訳と解説をしています。作者は未詳です。 初冠のあらすじ 初冠とは、元服の儀式のときに初めて冠を着けること... (全て読む)
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やる/遣る 「やる」には ①遣る ②破る ③やる(尊敬の助動詞) などの用法があるが、ここでは「①遣る」を扱う。 ラ行四段活用 |未然形|やら| |連用形|やり| |終止形|やる| |連体形|や... (全て読む)
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かいまみる/垣間見る マ行上一段活用 |未然形|かいまみ| |連用形|かいまみ| |終止形|かいまみる| |連体形|かいまみる| |已然形|かいまみれ| |命令形|かいまみよ| 意味1:他動詞 ... (全て読む)
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心地/ここち 名詞 意味1 気持ち、気分。 [出典]: 名を聞くより 徒然草 「名を聞くより、やがて面影は推し測らるる心地するを...」 [訳]:名前を聞くとすぐに、(その人の)顔つきの見当をつ... (全て読む)
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はじめに このテキストでは、小倉百人一首や新古今和歌集、 伊勢物語などに収録されている歌「陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにし我ならなくに」の現代語訳・口語訳と解説、そして品詞分解をしていま... (全て読む)
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いちはやし/逸早し 形容詞・ク活用 |未然形|いちはやく|いちはやから| |連用形|いちはやく|いちはやかり| |終止形|いちはやし|◯| |連体形|いちはやき|いちはやかる| |已然形|いちは... (全て読む)
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みだれそむ/乱れ初む マ行下二段活用 |未然形|みだれそめ| |連用形|みだれそめ| |終止形|みだれそむ| |連体形|みだれそむる| |已然形|みだれそむれ| |命令形|みだれそめよ| 意味:... (全て読む)
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はしたなし/端なし 形容詞・ク活用 |未然形|はしたなく|はしたなから| |連用形|はしたなく|はしたなかり| |終止形|はしたなし|◯| |連体形|はしたなき|はしたなかる| |已然形|はした... (全て読む)

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