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かかる/斯かる 「かかる」には ①斯かる ②掛かる/懸かる などの用法があるが、ここでは「①斯かる」を扱う。 連体詞/ラ行変格活用 ※もともとは、「かくあり」が変化してできたラ行変格活用「 かか... (全て読む)
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はじめに このテキストでは、沙石集の一節「ねずみの婿とり」(ねずみの、娘をまうけて〜)の現代語訳(口語訳)とその解説を行っています。 原文 ねずみの、娘を まうけて、 「天下に 並びなき婿をとら... (全て読む)
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平家物語 祇園精舎 しかるを忠盛備前守(ただもりびぜんのかみ)たりし時、鳥羽院の御願、得長寿院を造進して、三十三間の御堂を建て、一千一体の御仏を据え奉る。供養は天承元年三月十三日なり。勧賞(け... (全て読む)
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いくらも/幾らも 連語 ※副詞「いくら」と係助詞「も」が一語になったもの。 意味1 たくさん、いくらでも。 [出典]: 富士川 平家物語 「その夜の夜半ばかり、富士の沼に、いくらも群れ居たりける... (全て読む)
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くるし/苦し 形容詞・シク活用 |未然形|くるしく|くるしから| |連用形|くるしく|くるしかり| |終止形|くるし|◯| |連体形|くるしき|くるしかる| |已然形|くるしけれ|◯| |命令形... (全て読む)
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蜻蛉日記 大夫、一日の御かへり、いかでたまはらん。 大夫、 「一日の御かへり、いかでたまはらん。また勘当ありなんを、もてまゐらん」 と言へば、 「なにかは」 とて書く。 「すなはちきこえさすべく... (全て読む)
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船上の正月 元日 元日、なほ同じ泊なり。 白散を、あるもの、夜の間とて、船屋形にさしさめりければ、風に吹きならさせて、海に入れて、え飲まずなりぬ。芋茎(いもし)、荒布も、歯固もなし。かうやうのも... (全て読む)
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蜻蛉日記 中の十日のほどに 中の十日のほどに、この人々、方わきて、小弓のことせんとす。かたみに出居(いでゐ)などぞしさわぐ。しりへの方のかぎり、ここにあつまりて馴らす日、女方に賭物乞ひたれば、さ... (全て読む)
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『門出・馬のはなむけ』 ここでは、紀貫之が著した土佐日記の中の「門出」の「男もすなる日記といふものを〜」から始まる部分の品詞分解をおこなっています。書籍によっては「馬のはなむけ」と題するものもあ... (全て読む)
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わななく/戦慄く カ行四段活用 |未然形|わななか| |連用形|わななき| |終止形|わななく| |連体形|わななく| |已然形|わななけ| |命令形|わななけ| 意味1:自動詞 (緊張、恐怖、... (全て読む)

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