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枕草子『古今の草子を』 ここでは、枕草子の『古今の草子を(古今の草子を御前に置かせ給ひて〜)』を品詞分解をしています。タイトルが『古今の草子を』となっていますが、「清涼殿のうしとらの隅の北のへだ... (全て読む)
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細殿の遣戸を 細殿の遣戸を、いととうおしあけたれば、御湯殿に、馬道より下りてくる殿上人、なえたる直衣(なをし)、指貫(さしぬき)の、いみじうほころびたれば、色々の衣どものこぼれいでたるを、押し入... (全て読む)
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はじめに このテキストでは、新古今和歌集で詠まれている「志賀の浦や遠ざかりゆく波間より凍りて出づる有明の月」という歌について説明していきます。藤原家隆が詠んだ歌です。 原文 志賀の浦や遠ざかりゆ... (全て読む)
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まな/勿 副詞 意味 (禁止の意味を表す言葉で) だめだ、いけません。 [出典]: 宮に初めて参りたるころ 枕草子 「『これ、放たせ給へ。』など言ふを聞きて、女房の放つを、『まな。』と仰せらるれ... (全て読む)
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源氏物語『葵』 ここでは、源氏物語の『葵』の章から、「あまりいたう泣き給へば」から始まる部分の品詞分解をしています。書籍によっては『葵の上』、『物の怪の出現』、『葵上と物の怪』とするものもあるよ... (全て読む)
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ゐる/居る 「ゐる」には ①居る ② 率る の用法があるが、ここでは「①居る」を扱う。 ワ行上一段活用 |未然形|ゐ| |連用形|ゐ| |終止形|ゐる| |連体形|ゐる| |已然形|ゐれ| |命... (全て読む)
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かくる/隠る ※「かくる」には、 ①ラ行四段活用(上代の作品) ②ラ行下二段活用(中古代以降の作品) の用法がある。時代の変遷で用法は変化したが、意味は同じ。 ①ラ行四段活用 |未然形|かくら|... (全て読む)
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きゃうおうす/饗応す/響応す サ行変格活用 |未然形|きゃうおうせ| |連用形|きゃうおうし| |終止形|きゃうおうす| |連体形|きゃうおうする| |已然形|きゃうおうすれ| |命令形|きゃう... (全て読む)
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殿上より、梅の散りたる枝を 殿上より、梅の散りたる枝を、 「これはいかが」 といひたるに、 「ただ、はやく落ちにけり」 といらへたれば、その詩を誦(ず)して、殿上人、黒戸にいとおほくゐたる、上の... (全て読む)
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十訓抄『祭主三位輔親の侍』の現代語訳と解説 七条の南、室町の東一町は、祭主三位輔親(さいしゅさんみすけちか)が家なり。丹後の天の橋立をまねびて、池の中嶋をはるかにさし出して、小松をながく植えなど... (全て読む)

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