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さしも/然しも ※副詞「さ」と副助詞「しも」が一語になったもの。 副詞 意味1 あれほどまで、あんなにも、そんなにも。 [出典]: 安元の大火 方丈記 「人の営み、みな愚かなる中に、さしも危ふき... (全て読む)
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蜻蛉日記 さて明けぬれば大夫 さて明けぬれば大夫、 「何事によりてにかありけんと、まゐりて聞かん」 とてものす。 「よべはなやみたまふことなんありける。 「にはかにいとくるしかりしかばなん、え物... (全て読む)
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三月ばかり 三月ばかり物忌(ものいみ)しにとて、かりそめなる所に、人の家に行きたれば、木どもなどのはかばかしからぬ中に、柳といひて、例のやうになまめかしはあらず、ひろく見えてにくげなるを、あらぬ... (全て読む)
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なんぞ/何ぞ ※「なんぞ」は ①副詞 ②連語 としての用法がある。 ①副詞 意味1 (疑問の意味で) どうして〜か。 [出典]: ある人、弓射ることを習ふに 徒然草 「なんぞ、ただ今の一念におい... (全て読む)
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平家物語 阿古屋之松 大納言一人にも限らず、警めを蒙る輩おほかりけり。近江中将入道蓮浄、佐渡国、山城守基兼、伯耆国、式部大輔正綱、播磨国、宗判官信房、阿波国、新平判官資行は美作国とぞ聞えし。 そ... (全て読む)
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こわだかなり/声高なり 形容動詞・ナリ活用 |未然形|こわだかなら|◯| |連用形|こわだかなり|こわだかに| |終止形|こわだかなり|◯| |連体形|こわだかなる|◯| |已然形|こわだかなれ... (全て読む)
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たかし/高し 形容詞・ク活用 |未然形|たかく|たかから| |連用形|たかく|たかかり| |終止形|たかし|◯| |連体形|たかき|たかかる| |已然形|たかけれ|◯| |命令形|◯|たかかれ|... (全て読む)
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宇治拾遺物語『歌詠みて罪を許さるること』 ここでは、宇治拾遺物語の中の『歌詠みて罪を許さるること』の現代語訳と解説をしています。 原文(本文) 今は昔、大隈守なる人、国の政をしたため行ひ給ふ間、... (全て読む)
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じゃくまく/せきばく/寂寞 「寂寞」は、名詞としての活用と形容動詞「寂寞たり」としての活用がある。 名詞 意味 ひっそりとしていて物寂しい様子。 [出典]: 立石寺 奥の細道 「岸を巡り岩をはひ... (全て読む)
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はかばかし/果果し/捗捗し 形容詞・シク活用 |未然形|はかばかしく|はかばかしから| |連用形|はかばかしく|はかばかしかり| |終止形|はかばかし|◯| |連体形|はかばかしき|はかばかしか... (全て読む)

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