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蜻蛉日記 十七日、雨のどやかにふるに 十七日、雨のどやかにふるに、方(かた)ふたがりたりと思ふこともあり、世の中あはれに心ぼそくおぼゆるほどに、石山に一昨年まうでたりしに、心ぼそかりし夜な夜な陀... (全て読む)
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きしめく/軋めく カ行四段活用 |未然形|きしめか| |連用形|きしめき| |終止形|きしめく| |連体形|きしめく| |已然形|きしめけ| |命令形|きしめけ| 意味:自動詞 きしきしと音を立... (全て読む)
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五月の御精進のほど 五月の御精進のほど、職(しき)におはしますころ、塗籠(ぬりごめ)の前の二間なる所を、ことにしつらひたれば、例様ならぬもをかし。 一日より雨がちに、くもりすぐす。つれづれなるを... (全て読む)
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蜻蛉日記 またおなじつごもりに またおなじつごもりに、ある所に、おなじやうにてまうでけり。二はさみづつ、下のに、 神やせくしもにやみくづつもるらん 思ふこころのゆかぬみたらし 又、 さかきばのと... (全て読む)
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したたかもの/したたか者 名詞 意味 気丈な者、しっかり者、剛の者。 [出典]: 能登殿最期 平家物語 「ここに、土佐国の住人、安芸郷を知行しける安芸大領実康(あきのだいりょうさねやす)が子に、... (全て読む)
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和泉式部と清少納言 ここでは紫式部日記の中の『和泉式部と清少納言』の品詞分解を行っています。 品詞分解 ※名詞は省略しています。 和泉式部 と(格助詞) いふ(ハ行四段活用・連体形) 人 こそ(... (全て読む)
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蜻蛉日記 あくれば二月にもなりぬめり あくれば二月にもなりぬめり。雨いとのどかにふるなり。格子などあげつれど、例のやうに心あわただしからぬは、雨のするなめり。されどとまるかたは思ひかけられず。と... (全て読む)
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だにも 連語 副助詞「だに」と係助詞「も」が一語になったもの。 意味1 せめて-だけでも。 [出典]: 忘れ貝 土佐日記 「忘れ貝拾ひしもせじ白玉を恋ふるをだにも形見と思はむ」 [訳]:忘れ貝は... (全て読む)
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まして/況して 副詞 意味1 いっそう、なおさら、もっと。 [出典]: 万葉集 「瓜食めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆ」 [訳]:瓜を食べれば(残してきた)子どものことが自然に思われる。粟を... (全て読む)
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あくまでもイメージを掴む参考にしてください。 【源氏物語 原文】 などのたまはす。かの贈り物御覧ぜさす。「亡き人の住処尋ね出でたりけむしるしの釵ならましかば」と思ほすもいとかひなし。  「尋ねゆ... (全て読む)

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