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さしも/然しも ※副詞「さ」と副助詞「しも」が一語になったもの。 副詞 意味1 あれほどまで、あんなにも、そんなにも。 [出典]: 安元の大火 方丈記 「人の営み、みな愚かなる中に、さしも危ふき京中の家を作るとて、財(たから)を費やし、心を悩ますことは、... (全て読む)
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まして/況して 副詞 意味1 いっそう、なおさら、もっと。 [出典]: 万葉集 「瓜食めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆ」 [訳]:瓜を食べれば(残してきた)子どものことが自然に思われる。粟を食べれば、いっそうしのばれる。 意味2 言うまでもなく、いわ... (全て読む)
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いくそばく/幾十許 副詞 意味 どれほど、どれほどたくさん、どれだけ。 [出典]: 安元の大火 方丈記 「あるいは身一つ辛うじてのがるるも、資財を取り出づるに及ばず。七珍万宝さながら灰燼となりにき。その費(つひ)え、いくそばくぞ。」 [訳]:ある者は体ひ... (全て読む)
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つひえ/費え 「つひえ」には ①費え ②弊え/潰え などの用法があるが、ここでは「①費え」を扱う。 名詞 意味 費用がかかること、出費、損失、損害。 [出典]: 安元の大火 方丈記 「あるいは身一つ辛うじてのがるるも、資財を取り出づるに及ばず。七珍万宝さ... (全て読む)
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へんさい/へんざい/辺際 名詞 意味 果て、限り、ものごとの限界。 [出典]: 安元の大火 方丈記 「そのたび、公卿(くぎやう)の家十六焼けたり。まして、そのほか数へ知るに及ばず。すべて都のうち、三分が一に及べりとぞ。男女死ぬるもの数十人。馬牛のたぐひ辺... (全て読む)


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